魅力ある街 ボストン
掲載日時:2010年11月11日 [アメリカ・カナダ, 旅行日記]
今回はアメリカ ボストンのご紹介をいたします。
ボストンは、赤煉瓦の歴史ある建物と近代的な高層ビルが調和した、とても魅力あふれる街です。のんびりと歴史ある街並を散策したり、アメリカ3大美術館の一つボストン美術館を満喫したり、ショッピングを楽しんだりと見どころはつきることはありません。
隣り街のケンブリッジには、有名なハーバード大学があります。敷地内をぶらり散策したり、大学のロゴが入ったグッズも販売されていますのでお土産にもおすすめです。また、敷地内には、大学の創設に深く携わった「ジョン・ハーバード」の銅像があり、彼の左足を撫でると幸運が訪れるという言い伝えがあります。行列ができるほど人気のスポットです!ボストンを訪れた際は、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ご旅行のお申込・お問い合せ : 白石プラザ 011(860)1333 大谷地プラザ 011(893)0681
ウィスラーで素敵な冬を!
掲載日時:2010年10月11日 [アメリカ・カナダ, 旅行日記]
今回は、ウィスラーのご紹介をいたします。
ウィスラーは、2010年の冬季オリンピックで日本でもすっかりお馴染みになりましたが、カナダ最大規模のスキーリゾートです。どのコースを滑って良いのか迷ってしまうほど広く、何度行っても飽きることはありません。初心者から上級者向けのコースまでとても充実しています。パウダースノーとゲレンデから見下ろす雄大な景色は感動です。
ウィスラーの宿泊施設のほとんどは、ゲレンデから徒歩で歩いて行けるのが魅力の一つでもあります。レストランやバー、ギフトショップもありますので、スキーの後も十分に楽しむ事が出来ます。また、コンドミニアムもありますので、近くのスーパーマーケットで食材を購入し、ご家族やご友人とお部屋で調理をするのもおすすめです。
ヒルトンウィスラーリゾート&スパ内には、JTBのお客様専用の「Jステーション」がございます。リフト券等の各種チケットの購入や現地の最新情報等をご相談頂くことも可能ですので、JTB商品でご参加いただくと、とても「安心・便利」です。
今年の冬は、ウィスラーでウィンタースポーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。
お問い合せ先 : 大谷地プラザ011(893)0681 白石プラザ011(860)1333
アメリカ大自然満喫の旅
掲載日時:2010年7月4日 [アメリカ・カナダ, 旅行日記]
今回はアメリカ方面のご案内をいたします。
ラスベガスからレンタカーを借りてアメリカ大自然の旅をしてきました。まず初めに、アメリカを代表する世界遺産「グランドキャニオン」を訪れました。ラスベガスから車で約6時間程かかりましたが、その雄大な景色に圧倒され、ドライブの疲れも忘れるほど美しい景色でした。その景色と一日でお別れをするのが悲しく、結局予定を一日延ばし、グランドキャニオンの日没・日の出も見てきました。
次に向かったのが、ナバホ族の聖地である「モニュメントバレー」です。ナバホ族の方にガイドをお願いし、2億年以上も前から浸食を繰り返されて出来た残丘「ビュート」の絶景スポットを見学してきました。それは涙が出そうなほど美しく感動的な風景でした。夜になると星空がとても素敵で、まるでプラネタリウムのような夜空は、ずっと眺めていても飽きることはなく、生涯忘れることはできません。
次に「フォー・ステイト・コーナーズ」に向かいました。アリゾナ・ユタ・コロラド・ニューメキシコの州境で、広いアメリカ合衆国の中で、唯一4つの州境が一点に交わるポイントはここだけです。観光客向けの民芸店や、記念撮影が出来るスポットもあります。州境で大の字に寝て写真を撮っている観光客の方もいました。
ドライブの途中、「デス・バレー」にも立ち寄りました。ここは北米で一番暑い場所として知られ、夏季の日中気温が50℃というのは珍しくないそうです。ビューポイントでもある西半球で最も低い場所「バッド・ウォーター」は、塩の湖がどこまでも広がり不思議な世界でした。あまりの暑さにぐったりでしたが、日本では見ることが出来ない風景に大満足でした。 自由気ままの旅行でしたが、アメリカの文化と大自然に触れることが出来、大変満足な旅行でした。 当店では、アメリカ方面の各種パンフレットを取り揃えておりますので、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。
お申込・お問い合せは、大谷地プラザまで 011-893-0681
私のおすすすめスポット!カナダ バンクーバーのイングリッシュ・ベイ
掲載日時:2009年8月20日 [アメリカ・カナダ, 旅行日記]
私のおすすすめスポットは、カナダ バンクーバーのイングリッシュ・ベイです。
バンクーバーは、『世界一住みやすい都市ランキング』で常に上位に入っている都市でもあります。
美しい大自然と、穏やかな気候でとても豊かな気持ちにさせてくれる街です。
イングリッシュ・ベイは、ダウンタウンの西側にあるビーチで、バンクーバー市民の憩いの場に
なっています。ダウンタウンからは徒歩で行くこともできます。周辺にはオープンカフェや
レストランがあり、食事をテイクアウトしてビーチで食事を楽しんでいる人もいます。
砂浜があり、犬の散歩をしたり、読書をしたり、スポーツを楽しんだりと、お子様からご年配の方まで
思い思いの時間を過ごしています。時間を気にしないで、のんびり穏やかに過ごすことができる
特別な場所です。
太陽が燦燦と降りそそぐ日中の時間帯も綺麗ですが、何といっても、夕日の落ちる時間帯が
とても素敵でおすすめです。夕陽に染まるイングリッシュ・ベイの風景は、刻々とに表情を変え、
まさに「絶景」です。
毎年夏には、花火大会が行われます。毎年、世界各地からいろいろな国が参加して週替わりで
世界各国の花火が楽しめます。その国の個性が表現されていて、日本で見る花火とはひと味違う
楽しみ方ができると思います。
バンクーバーをご旅行される時は、是非足を運んでみてください。